ウェビナー動画 約60分登録不要2026.06.23 開催#アクセシビリティ

アクセシビリティ対応、何から始めれば社内は動くのか?

ユーザー起点設計で進める、最初の一歩

概要

必要性は理解されつつあるのに、「どの部署から巻き込むか」「まず何を確認するか」「経営や開発にどう伝えるか」で足が止まる。法令対応やチェックリストに閉じず、実際の利用者の困りごとを捉えて関係者と共有し、改善のプロセスにつなげる最初の一歩を、ユーザー起点設計の視点で整理します。

こんな方におすすめ

必要性は分かっているが、社内での進め方が決まらない担当者の方

3分で読む要点

  1. 巻き込むべき部署の見極め方
  2. 最初に何を確認し、何を評価するか
  3. 「特別な対応」ではなく、より多くの人に届けるサービスづくりの入口として伝える

登壇

佐藤 徹(CULUMU 当事者発想ラボ 室長)

Accessibility

「アクセシビリティ」のほかの回

ウェビナー動画 約60分2026.07.03 開催

アクセシビリティ対応は、誰がどう進めれば社内で動き出すのか?

推進チームの立ち上げ方と巻き込み方

Web、アプリ、広報、IT、法務、人事、事業部門と、関係する部署は複数にまたがります。担当者の努力だけでは診断やチェックで終わり、継続的な改善につながりにくい。専任型・兼任型・委員会型の推進体制の比較、関係部署の整理、誰にどの順番で何を伝えるか、改善サイクルのつくり方を扱います。

こんな方におすすめ社内で推進役を任され、体制のつくり方と巻き込み方を整理したい方

3分で要点を読む
  1. 専任チーム型・兼任型・委員会型の推進体制の比較
  2. 経営層・IT・開発・広報・法務・人事の関心と役割の整理
  3. 当事者リサーチを組み込んだ一度きりで終わらない改善サイクル
ウェビナー動画 約60分2026.08.04 開催

アクセシビリティ診断後、どこから直すべきか?

優先順位とロードマップのつくり方

診断で改善項目が一覧になっても、「すべて直すべきだが何から着手するか」「予算と工数をどう確保するか」で止まる。自動診断・手動診断・ユーザーテストの使い分け、利用者への影響度と事業上の重要度で読み解く優先順位、短期と中長期を分けたロードマップ、外部委託と内製の判断基準を解説します。

こんな方におすすめ診断を実施した、または実施予定で、現実的な対応計画をつくりたい方

3分で要点を読む
  1. 自動・手動・ユーザーテストの違いと組み合わせ
  2. 法令対応・ユーザー体験・事業上の重要度で決める優先順位
  3. 短期と中長期を分けたロードマップと役割分担

このテーマの学ぶ順番をすべて見る →

Next Step

学んだことを、自社の取り組みに。

「アクセシビリティ」を自社の状況に当てはめて考えるところから、CULUMUがお手伝いします。課題がまだ漠然としていても構いません。

Consulting

課題の整理から相談する

リサーチ、仮説検証、実装・運用まで。いま見ている内容を前提に、担当者がお話を伺います。

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Training / Workshop

研修・ワークショップを相談する

ウェビナーの内容を、自社チーム向けの研修や当事者参加型ワークショップとして実施できます。

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