社会課題起点で描いたビジネス構想が「PoC止まり」で終わる要因とは?
新規事業成功企業から学ぶ、本事業化への道すじ
概要
「実証実験まではいくが、本番実装に進まない」。社会課題起点の事業は、自社だけでは解けず、関係者が増えるほど利害調整が難しくなります。自社・ユーザー・パートナー企業・行政を一つのエコシステムとしてつなぐ共創のプロセスデザインと、ファシリテーション型の事業開発を解説します。
こんな方におすすめ
他社や自治体との連携で思惑がずれ、プロジェクトが進まないと感じている方
3分で読む要点
- PoC止まりになる典型的な要因
- 多様なステークホルダーをつなぐ共創のプロセスデザイン
- 参加意義を整理し合意形成を図るファシリテーション型の事業開発
登壇
佐藤 徹(CULUMU 当事者発想ラボ 室長)

