
特定の声から「みんなの価値」を生む社会実装プロセス
コクヨに学ぶ、インクルーシブデザインを起点とした事業開発
概要
「少し触れただけで動く椅子は、安心して身体を預けられない」。車椅子と杖を併用する一人のリードユーザーとの約2年半の共創から生まれた、コクヨのオフィス家具「hangout」。独自のプロセス「HOWS DESIGN」でN=1の声を社会実装するまでを、開発チームがプロトタイプ写真とともに語ります。
こんな方におすすめ
N=1の声を「福祉製品」で終わらせず、事業として社会実装したい企画・開発の方
3分で読む要点
- 一人の切実な声を起点にした商品企画
- 行動観察と対話から心理的ニーズを導き、マスプロダクトへ広げる設計
- デザイナー・企画・開発の垣根を越えた多職種協働
登壇
林 友彦(コクヨ株式会社 インテリア開発部 部長)/佐藤 徹(CULUMU 当事者発想ラボ 室長)


