Inclusive Design

インクルーシブデザイン

多様な当事者の声を商品・サービス開発に活かしたい

特定の人のための工夫が多くの人の価値になる「カーブカット効果」を入口に、製品設計への応用、2025年の成功事例、コクヨ・フットマークとの共創の実例までを扱います。

学ぶ順番

STEP 1基礎を学ぶまずはこちら

登録不要で視聴
ウェビナー動画 約60分登録不要2026.03.18 開催

【インクルーシブデザイン入門】カーブカット効果とは何か?

N=1の当事者発想が創る次世代的イノベーションの方程式

「スペックは変わらないのに選ばれない」「価格競争で利益が出ない」。最大公約数に最適化して個性が薄まるコモディティ化から抜け出す鍵は、特定の制約を持つリードユーザーを起点にした設計です。片手がふさがっている人に使いやすいUIが、誰にとっても快適になる。その仕組み「カーブカット効果」を、デザイン事例とともに解説します。

こんな方におすすめインクルーシブデザインを、社会貢献ではなく市場での競争力として捉え直したい方

3分で要点を読む
  1. コモディティ化の要因と、ニッチなユーザー起点の設計
  2. ニッチの課題解決が万人に愛される製品を生む仕組み
  3. 制約のあるN=1の視点で独自の価値をつくるアプローチ

STEP 2実践方法を学ぶ次におすすめ

ウェビナー動画 約30分2026.04.22 開催

機能でも価格でも戦わなくなる。

カーブカット効果で『代替不可能な製品』を30分で設計する

良かれと思ってターゲットを広げた結果、誰にも刺さらない製品になる。「みんなのため」という曖昧な設定を捨て、あえて特定の制約や課題を持つN=1の当事者に焦点を当てる「ユーザー起点設計」への転換を、30分で解説します。インクルーシブデザインを競争力に変える実践の考え方を、デザイン事例とともに。

こんな方におすすめ機能追加やスペック競争に限界を感じている企画・開発担当者の方

3分で要点を読む
  1. 最大公約数的な失敗とコモディティ化のジレンマ
  2. 「みんなのため」からN=1の当事者への焦点の切り替え
  3. 代替されにくい価値をつくる設計の手順
ウェビナー動画 約30分2026.04.22 開催

他社の成功事例を、自社の価値に変える。

2025年インクルーシブデザイン成功事例から再現可能な勝ちパターンを取得

他社の事例を参考に企画を立てたのに、社内の反応が鈍い。形だけ真似ても自信が持てない。成功事例の機能や見た目だけを切り取っても、裏側の「当事者のリアルな声」と「共創のプロセス」が欠けていては価値は生まれません。2025年に話題になった国内外の事例を、なぜ受け入れられたのかまで掘り下げて整理します。

こんな方におすすめ他社事例のインプットで終わり、自社の企画に落とし込めずにいる方

3分で要点を読む
  1. 2025年の国内外の注目トピックと事例
  2. 「なぜ社会に受け入れられたのか」の共通点
  3. 他社の成功要因を自社の事業価値に変換する当事者リサーチと共創プロセス

STEP 3企業事例を見る仕上げに

CASE STUDY共催ウェビナー動画 約60分2026.07.24 開催フットマーク株式会社

子どもたちがリードしてデザインした「ぴったセル」に学ぶインクルーシブデザイン

発達障害(神経発達症)の子どもたちとの共創

言葉になった要望だけを反映しても、日常の本質的な困りごとは捉えられません。フットマークのランドセルリュック「ぴったセル」は、発達障害のある子どもたちを調査対象ではなく「リードユーザー」として迎え、日記や動画、試作品の使用から困りごとや工夫を受け取り、観察と試作と検証を重ねて生まれました。

こんな方におすすめ子ども向け製品や生活用品の開発で、当事者との共創を取り入れたい方

3分で要点を読む
  1. 子どもたちをリードユーザーとして迎える意味
  2. 言葉になりにくい困りごとを捉えるリサーチ
  3. 少数の「使いにくい」を見過ごさない開発判断
CASE STUDY共催ウェビナー記事で公開2026.05.27 開催コクヨ株式会社

特定の声から「みんなの価値」を生む社会実装プロセス

コクヨに学ぶ、インクルーシブデザインを起点とした事業開発

「少し触れただけで動く椅子は、安心して身体を預けられない」。車椅子と杖を併用する一人のリードユーザーとの約2年半の共創から生まれた、コクヨのオフィス家具「hangout」。独自のプロセス「HOWS DESIGN」でN=1の声を社会実装するまでを、開発チームがプロトタイプ写真とともに語ります。

こんな方におすすめN=1の声を「福祉製品」で終わらせず、事業として社会実装したい企画・開発の方

3分で要点を読む
  1. 一人の切実な声を起点にした商品企画
  2. 行動観察と対話から心理的ニーズを導き、マスプロダクトへ広げる設計
  3. デザイナー・企画・開発の垣根を越えた多職種協働

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STEP1の動画は登録なしでそのままご覧いただけます。フォームを送信いただくと、「インクルーシブデザイン」のSTEP2以降の動画3本と投映資料のURLを1通のメールでお送りします。

  • 機能でも価格でも戦わなくなる。(約30分)
  • 他社の成功事例を、自社の価値に変える。(約30分)
  • 子どもたちがリードしてデザインした「ぴったセル」に学ぶインクルーシブデザイン(約60分)

動画は限定公開です。あわせて、CULUMUの Newsletter(隔週)とナレッジの更新情報をお届けします。

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「インクルーシブデザイン」を自社の状況に当てはめて考えるところから、CULUMUがお手伝いします。課題がまだ漠然としていても構いません。

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