
子どもたちがリードしてデザインした「ぴったセル」に学ぶインクルーシブデザイン
発達障害(神経発達症)の子どもたちとの共創
概要
言葉になった要望だけを反映しても、日常の本質的な困りごとは捉えられません。フットマークのランドセルリュック「ぴったセル」は、発達障害のある子どもたちを調査対象ではなく「リードユーザー」として迎え、日記や動画、試作品の使用から困りごとや工夫を受け取り、観察と試作と検証を重ねて生まれました。
こんな方におすすめ
子ども向け製品や生活用品の開発で、当事者との共創を取り入れたい方
3分で読む要点
- 子どもたちをリードユーザーとして迎える意味
- 言葉になりにくい困りごとを捉えるリサーチ
- 少数の「使いにくい」を見過ごさない開発判断
登壇
佐藤 徹(CULUMU 当事者発想ラボ 室長)


