インクルーシブデザインが実現する『まちづくり』の未来
選ばれる建築・不動産の条件と空間の価値を高める「共創」のアプローチ
概要
都市開発や建築でサステナビリティやDE&Iの実装が必須になる一方、義務やスローガンで終わりがちです。高齢者・障害者・子育て世帯・外国人など多様な人々の気づきを設計に取り入れる丁寧な配慮の積み重ねが、誰にとっても使いやすい快適さと、その場所にしかない独自の価値につながる。当事者との共創プロセスが拓く空間の可能性を、事例と手法で解説します。
こんな方におすすめ
不動産デベロッパー・設計事務所・都市開発コンサルタントでDE&Iを設計に落とし込みたい方
3分で読む要点
- DE&Iを「空間の質を高める起点」と捉え直す
- 多様な当事者の気づきが独自の魅力と価値になる仕組み
- 当事者との共創プロセスの具体的な進め方
登壇
佐藤 徹(CULUMU CEO室 室長)


