
「すべての人のための配慮」が中途半端な空間を生む
新規事業の調査から学ぶ、建築・建設・不動産業界における愛される施設・サービスの設計手法
概要
「すべての人に配慮した」施設ほど、誰の記憶にも残らない中途半端な空間になりがちです。新規事業開発で行う当事者調査の手法を建築・建設・不動産に応用し、特定の利用者の体験を深く理解することから、多くの人に愛される施設やサービスを設計する考え方を整理します。
こんな方におすすめ
施設・サービスの企画で「無難な設計」から抜け出したい建築・建設・不動産の企画担当者
3分で読む要点
- 「すべての人のため」が生む中途半端さの構造
- 新規事業調査の手法を施設・サービス設計に応用する
- 愛される施設をつくる当事者理解の進め方
登壇
CULUMU


