Architecture & Space

建築・空間

多様な利用者にとって使いやすい空間・施設をつくりたい

まちづくりや建築企画に多様な当事者の視点を取り入れる考え方から、ニューロダイバーシティや新規事業調査に学ぶ企画手法、公共建築プロポーザルの要求、日建設計との共創セッションまでを扱います。

学ぶ順番

STEP 1基礎を学ぶまずはこちら

登録不要で視聴
ウェビナー動画 約60分登録不要2026.07.22 開催

公共建築プロポーザルに増える「インクルーシブデザイン」とは?

プロポーザル分析から見た行政の要求と設計事務所の役割

要項に「インクルーシブデザイン」「合理的配慮」「当事者参画」という言葉が増える一方、どこまで具体的に提案すればよいのか、バリアフリーやユニバーサルデザインとどう違うのかで迷いが生まれています。2025年度のプロポーザル要項分析と学校改修事例をもとに、要項への適合で終わらせず、提案の独自性と設計品質につなげる考え方を整理します。

こんな方におすすめ公共建築のプロポーザルに参画する設計事務所・ゼネコン設計部門の方

3分で要点を読む
  1. 2025年度の要項分析から見る行政の要求
  2. 当事者の経験を空間・動線・居場所・情報・運用へつなげる
  3. 学校改修事例から見る実践プロセス
登録不要で視聴
ウェビナー動画 約60分登録不要2025.12.11 開催

インクルーシブデザインが実現する『まちづくり』の未来

選ばれる建築・不動産の条件と空間の価値を高める「共創」のアプローチ

都市開発や建築でサステナビリティやDE&Iの実装が必須になる一方、義務やスローガンで終わりがちです。高齢者・障害者・子育て世帯・外国人など多様な人々の気づきを設計に取り入れる丁寧な配慮の積み重ねが、誰にとっても使いやすい快適さと、その場所にしかない独自の価値につながる。当事者との共創プロセスが拓く空間の可能性を、事例と手法で解説します。

こんな方におすすめ不動産デベロッパー・設計事務所・都市開発コンサルタントでDE&Iを設計に落とし込みたい方

3分で要点を読む
  1. DE&Iを「空間の質を高める起点」と捉え直す
  2. 多様な当事者の気づきが独自の魅力と価値になる仕組み
  3. 当事者との共創プロセスの具体的な進め方

STEP 2手法を深める次におすすめ

ウェビナー動画 約60分2026.05.28 開催

「すべての人のための配慮」が中途半端な空間を生む

新規事業の調査から学ぶ、建築・建設・不動産業界における愛される施設・サービスの設計手法

「すべての人に配慮した」施設ほど、誰の記憶にも残らない中途半端な空間になりがちです。新規事業開発で行う当事者調査の手法を建築・建設・不動産に応用し、特定の利用者の体験を深く理解することから、多くの人に愛される施設やサービスを設計する考え方を整理します。

こんな方におすすめ施設・サービスの企画で「無難な設計」から抜け出したい建築・建設・不動産の企画担当者

3分で要点を読む
  1. 「すべての人のため」が生む中途半端さの構造
  2. 新規事業調査の手法を施設・サービス設計に応用する
  3. 愛される施設をつくる当事者理解の進め方
ウェビナー動画 約60分2025.12.18 開催

建築・不動産の商品企画を“もっと選ばれるもの”へ

ニューロダイバーシティが拓く新しい顧客価値

市場調査をしても似た企画しか出てこない、顧客ニーズの解像度が上がらない。平均的なユーザーを想定した企画は、実際の利用者の個別の困りごとを見えなくします。発達特性をもつ方々の体験を深く理解するニューロダイバーシティの視点は、配慮の話にとどまらず、企画の突破口を見つけるインサイト探索手法そのもの。N=1のデザインリサーチや共創型プロトタイピングを事例とともに解説します。

こんな方におすすめ企画の差別化に悩む建築・不動産の商品企画担当者、開発・企画リーダー

3分で要点を読む
  1. 「平均的なユーザー」想定が見落とす個別の困りごと
  2. N=1のデザインリサーチと共創型プロトタイピング
  3. 合理的配慮を建築企画に落とす方法論
事例集

インクルーシブな公共空間・商業施設事例集

多様なユーザーとの共創プロセスを実現する

資料をダウンロードする

STEP 3企業事例を見る仕上げに

CASE STUDY共催ウェビナー録画なし2026.05.13 開催日建設計 インクルーシブデザインラボ

当事者発想 × インクルーシブデザイン

「当事者とともに考える」視点から、建築・都市・組織の未来を探るセッション

書籍『当事者発想 あなたの「誰かのため」は、何のためか?』の出版にあわせ、日建設計の共創プラットフォームPYNTで開催したトークイベント。執筆者3名と日建設計インクルーシブデザインラボが、「配慮」で終わらせない設計とは何か、当事者の声を価値創出の起点として捉える視点、実装フェーズの現在地を語り合いました。

こんな方におすすめ建築・都市開発や組織づくりに、当事者とともに考える視点を取り入れたい方

3分で要点を読む
  1. 「配慮」で終わらせない設計とは何か
  2. 当事者の声を価値創出の起点として捉える視点
  3. インクルーシブデザインの実装フェーズの現在地

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  • 「すべての人のための配慮」が中途半端な空間を生む(約60分)
  • 建築・不動産の商品企画を“もっと選ばれるもの”へ(約60分)

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