ウェビナー動画 約60分2026.07.07 開催#新規事業・仮説検証

新規事業の仮説検証、何をどこまで試せばよいのか?

MVP設計と社内報告の進め方

概要

検証に使える予算や期間は限られています。十分に検証すると時間がかかり、急ぐと根拠が弱くなる。「何でも試す」のではなく、事業の成否に影響する前提を見極め、最小限の検証で次の判断材料を集める進め方を解説します。MVPを「最小機能」ではなく「最小の学び」として設計します。

こんな方におすすめ

PoCやMVPの設計を任され、少ない予算と期間で結果を示す必要がある方

3分で読む要点

  1. 顧客課題・提供価値・収益性を分けて検証する仮説の決め方
  2. インタビュー・LP・モックアップなど低コストの検証手法
  3. 「成功/失敗」で終わらせない社内報告のまとめ方

登壇

佐藤 徹(CULUMU 当事者発想ラボ 室長)

New Business

「新規事業・仮説検証」のほかの回

登録不要で視聴
ウェビナー動画 約60分登録不要2026.08.18 開催

N=1の声を、事業の可能性に変える。

当事者発想で始めるユーザー起点の企画・新規事業

ユーザーの声を集めているのに、次の仮説に変えられない。多くの人に当てはまるニーズを探すほど企画がぼやけ、一人の強い困りごとは「特殊なケース」として外されてしまう。一人の声の背景にある構造や環境を読み解き、事業の可能性に変える「当事者発想」の考え方と始め方を紹介します。

こんな方におすすめユーザーの声を企画や仮説に落とし込むところで迷っている方

3分で要点を読む
  1. 当事者発想と「普通のユーザーリサーチ」の違い
  2. N=1の切実な困りごとが新規事業に効く理由
  3. 声を事業仮説に変換するまでの基本ステップ
ウェビナー動画 約60分2026.06.23 開催

アイデアの次に、新規事業担当者は何を決めるべきか?

事業計画・体制づくり・検証設計の進め方

新規事業担当になったものの、最初に何を決めればよいか見えず、アイデア出しと情報収集だけが先行する。大企業の新任担当者に向けて、ヒト・モノ・カネの計画、体制づくり、事業性の見立て、仮説検証の組み立て方を、ユーザー起点設計の視点から順序立てて整理します。

こんな方におすすめ大企業で新しく新規事業担当になり、次の一手に迷っている方

3分で要点を読む
  1. アイデアの次に決めるべきこと
  2. ヒト・モノ・カネと体制の初期設計
  3. 上司や関係部署に説明できる検証計画の立て方
ウェビナー動画 約60分2026.05.28 開催

「すべての人のための配慮」が中途半端な空間を生む

新規事業の調査から学ぶ、建築・建設・不動産業界における愛される施設・サービスの設計手法

「すべての人に配慮した」施設ほど、誰の記憶にも残らない中途半端な空間になりがちです。新規事業開発で行う当事者調査の手法を建築・建設・不動産に応用し、特定の利用者の体験を深く理解することから、多くの人に愛される施設やサービスを設計する考え方を整理します。

こんな方におすすめ施設・サービスの企画で「無難な設計」から抜け出したい建築・建設・不動産の企画担当者

3分で要点を読む
  1. 「すべての人のため」が生む中途半端さの構造
  2. 新規事業調査の手法を施設・サービス設計に応用する
  3. 愛される施設をつくる当事者理解の進め方

このテーマの学ぶ順番をすべて見る →

Next Step

学んだことを、自社の取り組みに。

「新規事業・仮説検証」を自社の状況に当てはめて考えるところから、CULUMUがお手伝いします。課題がまだ漠然としていても構いません。

Consulting

課題の整理から相談する

リサーチ、仮説検証、実装・運用まで。いま見ている内容を前提に、担当者がお話を伺います。

相談する

Training / Workshop

研修・ワークショップを相談する

ウェビナーの内容を、自社チーム向けの研修や当事者参加型ワークショップとして実施できます。

研修の相談をする