ウェビナー動画 約60分2026.07.21 開催#R&D・技術開発

技術シーズは、なぜ事業として伝わりにくいのか?

社内外ピッチに向けた事業ストーリーのつくり方

概要

技術の新規性や性能には手応えがあるのに、事業判断の場では「誰のどの課題を解くのか」「なぜ今なのか」「既存手段と何が違うのか」が問われて止まる。技術シーズの棚卸しから、社会課題・顧客課題との接続、当事者・課題・解決・市場・競合の5要素で組み立てる事業ストーリーまでを解説します。

こんな方におすすめ

技術シーズの事業化を、社内ピッチや外部連携、PoC提案で説明する方

3分で読む要点

  1. 技術説明が事業として伝わらない理由
  2. 特徴・強み・制約条件の棚卸しと検証すべき前提
  3. 当事者・課題・解決・市場・競合の5要素で語るストーリー

登壇

佐藤 徹(CULUMU 当事者発想ラボ 室長)

R&D

「R&D・技術開発」のほかの回

登録不要で視聴
ウェビナー動画 約60分登録不要2026.06.30 開催

研究開発は、なぜ「使う人の実感」から遠ざかるのか?

N=1の声を仮説づくりに活かす、当事者発想の進め方

技術の可能性や市場性からテーマを検討するうちに、「実際に使う人にとってどんな意味があるか」が後回しになる。性能は優れていても使われる場面が見えず、検証段階でニーズのずれに気づく。N=1の声を個人の意見で終わらせず、開発テーマや仮説を見直す手がかりとして活かす方法を整理します。

こんな方におすすめ研究開発や新規技術開発で、技術を実際の利用場面と結びつけたい方

3分で要点を読む
  1. 技術起点の開発が実感から離れる構造
  2. 当事者の実感や行動の背景から技術が解ける課題を捉える
  3. 研究開発の上流に当事者リサーチを取り入れる方法
ウェビナー動画 約60分2026.08.27 開催

R&Dの現場で、当事者インタビューをどう始めるか?

問いの設計・観察・インサイト抽出の基本

当事者インタビューを始めたいのに「誰に・何を・どう聞くか」で止まっていないか。対象者の選び方、問いの立て方、観察や記録の仕方で、得られる情報の質は大きく変わります。製品の形が定まっていないR&Dの初期段階で、発言だけでなく行動や環境、既存の工夫から開発仮説につなげる基本を紹介します。

こんな方におすすめ専門のリサーチ担当ではないが、研究開発の中でユーザー理解を深める必要がある方

3分で要点を読む
  1. 「当事者」とは誰か。課題の構造が見える対象者の選び方
  2. 聞きたいことではなく、知りたい文脈から問いを設計する
  3. 発言・行動・環境からインサイトを抽出し開発仮説へ
CASE STUDY共催ウェビナー記事で公開2026.05.26 開催エレコム株式会社

N=1の「切実な声」を万人の価値に変える製品開発

エレコムに学ぶ、インクルーシブデザインによる「本質的ニーズ」を形にするプロセス

「スマートフォンの充電切れは、視覚障害者にとって世界との切断に等しい」。一人の切実な声から生まれた、エレコム初のインクルーシブデザイン製品「触覚で残量がわかるモバイルバッテリー」。バイアスの打破、パッケージの再設計、売れなければ廃盤という現実を、開発担当者とともに振り返ります。

こんな方におすすめ特定のユーザーの声から、多くの人に使われる製品をつくるプロセスを知りたいメーカーの方

3分で要点を読む
  1. 「見えない人に色は関係ない」という無意識のバイアスの打破
  2. 利便性と防犯性を両立させたパッケージの再設計
  3. 当事者の生活を守るために「売れる」製品にする判断

このテーマの学ぶ順番をすべて見る →

Next Step

学んだことを、自社の取り組みに。

「R&D・技術開発」を自社の状況に当てはめて考えるところから、CULUMUがお手伝いします。課題がまだ漠然としていても構いません。

Consulting

課題の整理から相談する

リサーチ、仮説検証、実装・運用まで。いま見ている内容を前提に、担当者がお話を伺います。

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Training / Workshop

研修・ワークショップを相談する

ウェビナーの内容を、自社チーム向けの研修や当事者参加型ワークショップとして実施できます。

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