
R&Dの現場で、当事者インタビューをどう始めるか?
問いの設計・観察・インサイト抽出の基本
概要
当事者インタビューを始めたいのに「誰に・何を・どう聞くか」で止まっていないか。対象者の選び方、問いの立て方、観察や記録の仕方で、得られる情報の質は大きく変わります。製品の形が定まっていないR&Dの初期段階で、発言だけでなく行動や環境、既存の工夫から開発仮説につなげる基本を紹介します。
こんな方におすすめ
専門のリサーチ担当ではないが、研究開発の中でユーザー理解を深める必要がある方
3分で読む要点
- 「当事者」とは誰か。課題の構造が見える対象者の選び方
- 聞きたいことではなく、知りたい文脈から問いを設計する
- 発言・行動・環境からインサイトを抽出し開発仮説へ
登壇
佐藤 徹(CULUMU 当事者発想ラボ 室長)


