Organization

社内公募・組織

アイデアは集まるが、採択後の事業化につながらない

社内公募制度の評価・伴走・検証の設計から、採択後の伴走支援とKPI、社内ピッチの場づくり、新規事業に成果を出す企業のデザイン組織の役割までを扱います。制度を運営する事務局・管理者の方向けです。

学ぶ順番

STEP 1基礎を学ぶまずはこちら

登録不要で視聴
ウェビナー動画 約60分登録不要2026.06.24 開催

社内公募制度は、なぜ事業化につながらないのか?

応募で終わらせない、評価・伴走・検証設計の見直し方

応募は集まるのに、事業化につながる案件が生まれない。審査を通過した後も、誰が伴走し、どの基準で次を判断するのかが曖昧なまま進む。公募制度を「アイデアを集める仕組み」ではなく「事業化に向けた仮説検証を育てる仕組み」として見直すポイントを、管理者・事務局の視点で整理します。

こんな方におすすめ社内公募やインキュベーション制度を運営する事務局の方

3分で要点を読む
  1. 事業化につながらない制度の共通点
  2. 評価基準と伴走体制の設計
  3. 検証設計と社内合意形成を制度に組み込む方法

STEP 2実践方法を学ぶ次におすすめ

ウェビナー動画 約60分2026.08.20 開催

社内ピッチを「発表会」で終わらせない。

熱量と事業化につなげる場の設計・運営術

盛り上がったのに「発表して終わり」になる社内ピッチ。応募者・審査員・経営層・事業部門で期待する成果が異なるからこそ、「何のために開催するのか」から設計し直す必要があります。審査員と審査基準の決め方、ピッチ前の壁打ち支援、当日運営、イベント後の伴走までを扱います。

こんな方におすすめ社内ピッチイベントを企画・運営し、審査基準や巻き込み方に悩んでいる方

3分で要点を読む
  1. 発表会化を防ぐ目的設計と期待値の揃え方
  2. 新規性・事業性・実現可能性を評価する審査基準
  3. 採択後の支援と検証計画・KPIへのつなげ方
ウェビナー動画 約60分2026.07.09 開催

社内公募制度は、採択後になぜ失速するのか?

事業化までの伴走支援とKPI設計

採択されたアイデアは、まだ「事業」ではありません。応募者任せのまま検証が属人化し、活動報告はできても事業化判断の材料が揃わず失速する。採択直後から事業化判断までの伴走フレーム、メンタリング体制のつくり方、応募数・採択数では見えない進捗を可視化するKPIを整理します。

こんな方におすすめ採択後の案件が事業化まで進まず、伴走支援を見直したい方

3分で要点を読む
  1. 採択後に失速する原因を制度設計・支援体制・判断材料から整理
  2. 短期と中長期を分けた伴走フレーム
  3. 検証進捗・学び・社内合意形成を可視化するKPI

STEP 3企業事例を見る仕上げに

ウェビナー動画 約60分2026.03.25 開催

先進企業はデザイン組織の価値をどう見ているか?

新規事業成功企業が期待する、デザイン組織の役割とは

「デザイン=見た目を整えること」と捉えられ、開発の最終工程で依頼が来る。リサーチの予算確保や採用の費用対効果で言葉に詰まる。原因は、デザインの問題解決能力が経営層に伝わる共通言語になっていないことです。先進企業がデザインを「投資」と位置づけ、意思決定フローに組み込んでいる方法を読み解きます。

こんな方におすすめデザインが「コスト」として扱われ、予算や権限を得られずにいるマネージャーの方

3分で要点を読む
  1. デザインを経営機能として実装する組織づくり
  2. ユーザー中心設計を意思決定フローに組み込む方法
  3. 定性的なデザインの価値をビジネス成果に接続する

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STEP1の動画は登録なしでそのままご覧いただけます。フォームを送信いただくと、「社内公募・組織」のSTEP2以降の動画3本と投映資料のURLを1通のメールでお送りします。

  • 社内ピッチを「発表会」で終わらせない。(約60分)
  • 社内公募制度は、採択後になぜ失速するのか?(約60分)
  • 先進企業はデザイン組織の価値をどう見ているか?(約60分)

動画は限定公開です。あわせて、CULUMUの Newsletter(隔週)とナレッジの更新情報をお届けします。

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