Customer Insight

顧客理解・リサーチ

顧客の声を聞いても、事業や商品開発のヒントにつながらない

インタビューやアンケートはしているのに、企画が前に進まない。多くの場合、原因は「聞き方」ではなく「誰に・何を・どう聞くか」の設計にあります。顧客理解が「分かったつもり」で止まる構造から、当事者とともに仮説をつくる共創型リサーチの進め方、エレコムの製品開発の実例まで、順に学べます。

学ぶ順番

STEP 1基礎を学ぶまずはこちら

登録不要で視聴
ウェビナー動画 約60分登録不要2026.03.24 開催

事業を迷走させる「顧客理解」という幻想

なぜ72%の企業は「顧客を理解できている」と誤認するのか

「アンケートは良好だったのに、リリース後の反応が鈍い」。500社の失敗パターンの分析から、顧客理解が「分かったつもり」で止まる構造を解説します。表面的な「欲しい」の裏にある「痛み」と「文脈」をどう掘り下げ、N=1の行動観察から仮説をつくるかを扱います。

こんな方におすすめユーザーインタビューをしても、想定内の答えしか得られない企画・リサーチ担当の方

3分で要点を読む
  1. 「聞いた答えが正解とは限らない」理由
  2. Wantの裏にあるPainとContextの掘り下げ方
  3. N=1の行動観察から検証可能な仮説へ

STEP 2実践方法を学ぶ次におすすめ

ウェビナー動画 約30分2026.04.23 開催

『作ったのに使われない』が起きなくなる

500社の失敗データから導いたリサーチ設計を30分で習得

ユーザーの要望どおりに機能を足したのに使われない。原因は、本人も言葉にできていない困りごとを聞き出せていないことにあります。30分で、「聞いた答えをそのまま形にする」罠から抜け出すリサーチ設計の手順を紹介します。

こんな方におすすめリサーチを企画・発注する立場で、結果を開発の指針に変えたい方

3分で要点を読む
  1. 使われない製品に共通するリサーチの欠落
  2. 本人も気づいていないPainとContextの引き出し方
  3. 定性調査を開発チームが納得する指針に翻訳する方法
ウェビナー動画 約60分2026.01.29 開催

新規事業「成功率3割の壁」を突破するリサーチ戦略

「机上のペルソナ」を脱却する共創リサーチ

会議室でつくった平均的なペルソナに頼ると、想定内のニーズしか出てきません。極端な環境や課題を抱えるリードユーザー(N=1)の深層心理を掘り起こし、生成AIの処理能力と掛け合わせて仮説をつくる共創リサーチの進め方を解説します。

こんな方におすすめ従来の調査ではありきたりな答えしか得られず、限界を感じている方

3分で要点を読む
  1. 机上のペルソナが外れる理由
  2. N=1のリードユーザーに眠るインサイト
  3. 生成AIと当事者を掛け合わせた仮説づくり

STEP 3企業事例を見る仕上げに

CASE STUDY共催ウェビナー記事で公開2026.05.26 開催エレコム株式会社

N=1の「切実な声」を万人の価値に変える製品開発

エレコムに学ぶ、インクルーシブデザインによる「本質的ニーズ」を形にするプロセス

「スマートフォンの充電切れは、視覚障害者にとって世界との切断に等しい」。一人の切実な声から生まれた、エレコム初のインクルーシブデザイン製品「触覚で残量がわかるモバイルバッテリー」。バイアスの打破、パッケージの再設計、売れなければ廃盤という現実を、開発担当者とともに振り返ります。

こんな方におすすめ特定のユーザーの声から、多くの人に使われる製品をつくるプロセスを知りたいメーカーの方

3分で要点を読む
  1. 「見えない人に色は関係ない」という無意識のバイアスの打破
  2. 利便性と防犯性を両立させたパッケージの再設計
  3. 当事者の生活を守るために「売れる」製品にする判断

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STEP1の動画は登録なしでそのままご覧いただけます。フォームを送信いただくと、「顧客理解・リサーチ」のSTEP2以降の動画2本と投映資料のURLを1通のメールでお送りします。

  • 『作ったのに使われない』が起きなくなる(約30分)
  • 新規事業「成功率3割の壁」を突破するリサーチ戦略(約60分)

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